「 lond0ba 」一覧

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片手打ちバックハンドでスピンを打つ 後編

現代的なフォアハンドではラケットに働く慣性の力を始めとした物理的要素を利用しています。テイクバックから短い距離で瞬間的にラケットを加速させ、速度が落ちる前の体に近い位置でボールと接触させ大きな力を伝える。昔から言われる方法ではなく、同様の理屈で現代的な片手打ちバックハンドを考えます。

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ガットを張り替える理由

テニスのガットは切れなくても3か月に1度は張り替えろと言われます。理由はガットは張った直後から伸びてゆき性能が低下していくとか張ったままのガットは肘などにもよくないとか。プロ選手が試合中に頻繁にラケットを交換することを引き合いに出す方もいます。これらが本当に妥当と言えるのか考えます。

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スピンがかかるガット・ラケット

現代の硬式テニスはトップスピンをかけて打つ必要がありプロ選手が打つボールを見て自分もああいう風に打ちたいと思います。そこで考えるのがスピンがかかるラケットやガットを使うことです。ただ、そういった製品に答えは存在せず、実際、プロ選手も使っていません。道具よりテニスのレベルを上げるべきです。

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しなるラケットはボールを掴んで飛ばす

フレームが薄いテニスラケットはしなり、ボールを掴んでから飛ばすと入れます。ただ、ボールを飛ばし回転をかけるのはラケットから伝わる運動エネルギーでラケットからボールに伝わる際に必ずロスが生じます。ラケットで言えばしなり、歪み、ブレはロスになります。しなるラケットについて考えます。

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初心者向けラケット・上級者向けラケット

ラケットを選ぶ際、初心者向けラケット、上級者向けラケットといった言い方をしますが、メーカーは決してそういた言い方はしません。メディアや流通が勝手に区分しているのみです。実際、全てのラケットはユーザーの最大公約数の仕様の範疇で作られており全てのラケットは誰でも使えるよう作られています。

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飛ぶラケット・飛ばないラケット

テニスラケットにおけるボールの飛び。ラケットは飛ぶ、飛ばないで区分され「100インチのラケットは飛ぶ」と言われたりしますがラケット面の大きさと飛びは関連せず影響するのはフレーム厚や構造です。フレームが薄いラケットはしなり、歪み、ブレることでラケットからボールに運動エネルギーにロスが生じ、結果飛ばなくなります。

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ラケット面の大きさを考える

テニスラケットの面の大きさについて、初心者は100インチ以上のラケット面の大きいラケットは簡単だから初心者向きと言われる一方、95インチ以下のラケット面の小さいラケットは難しいから初心者には向かないと言われたります。ラケット面の大きさの違いを数字で比べてみます。

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プロのスイングを参考にする

テニスの上達を目指す際、プロ選手を参考にしたいと考えます。どの選手を参考にすべきか? 男子選手より女子選手の方が一般プレイヤーに近いのではないか? と話題に上がります。参考にするなら男子選手で多くの選手の共通点に目を向けるべきです。フォーム(形)の再現にこだわる"形態模写"は意味がありません。

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素振りに意味はあるか?

テニスの練習としての素振りは"フォーム(形)"を確認するために用いられますが"形"という概念でボールの打ち方を考えるのは日本だけです。ラケットには慣性の力が働き自然と安定軌道を描きます。ラケットに働く力を感じる方法としての素振りには意味があります。体の使い方ではなく形を考える素振りに意味はありません。

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片手打ちバックハンドでスピンを打つ 中編

片手打ちバックハンドでトップスピンを打つためにフォアハンドにおけるコツを参考にします。ただ、男子プロの「現代的なフォアハンド」は長い期間をかけ進化してきており、私たちが習うフォアハンドとは根本から違います。今、考えるべきは「現代的な片手打ちバックハンドとは何か?」だと思います。

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