「 プロネーションについて 」一覧

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トップスピンをかける (プロネーション) 2

トップスピンをかける (プロネーション) 2

慣性の法則によりグリップ側に引かれて後ろから追従する形になるラケットヘッド側は、加速しながら慣性の力及び遠心力により外側に膨らみグリップの位置を追い越す。体より前に出たラケットに引かれる形で前腕は回転しプロネーションが起き、ラケットヘッドは持ち上げられ、ボールに上向きの回転をかける。

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トップスピンをかける (プロネーション) 1

トップスピンをかける (プロネーション) 1

フォアハンドのスイングをする際、加速したラケットが体より前方に進む際、ラケットに働く慣性の力(遠心力)により腕は引っ張られ、人の体の自然な機能として関節は曲がりその中にプロネーションも含まれます。フォロスルーが自然に取られる際プロネーションは起きているということです。

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トップスピンをかける (スイング角度)

トップスピンをかける (スイング角度)

正確にインパクトするためのラケット面を維持したままスイングする角度を調整することでトップスピンをかける方法。基本と言えますが「下から上に振る」点が強調されラケット面は軽視されます。また、必要な打ち出し角度は5度程度、それ以上に極端に上に振るのはロスと不安定さの原因になります。

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フォアハンドにおけるプロネーション

フォアハンドにおけるプロネーション

フォアハンドやバックハンドを打つ際トップスピンをかけて打つのが基本とされますが色んな意味で「誤解がある」と考えています。ボールに回転がかかるのはシンプルに物理現象であり、発生する要因は何でもかまいません。こうやって打たないとスピンはかからないという考え方は不自然です。

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グリップの厚さとプロネーション3

グリップの厚さとプロネーション3

サーブにおいてプロネーションを行う理由は、ラケット面をボール方向に向けるためと、前腕とラケットに角度があるとプロネーションによりラケットヘッドの移動距離が大きくなり加速しやすくなる要素が生まれるためです。腕とラケットが一直線になったインパクト前後でプロネーションを行ってもラケットは軸を中心に回転するだけで意味がありません。

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グリップの厚さとプロネーション2

グリップの厚さとプロネーション2

プロネーションとは肘から手首までの前腕にある2本の骨が捻れることで起きますがラケットに大きくその効果を反映させるには "前腕とラケットに角度が必要" になります。

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グリップの厚さとプロネーション1

グリップの厚さとプロネーション1

サーブは薄いグリップで打つもので、その理由は厚いグリップではプロネーションが効かないからだと言われます。でも厚いグリップではプロネーションが効かないというのは説明になっていないし、そもそも意味が分からないと思います。皆が疑問に思うことをせずにそういう物だと理解してしまっているステレオタイプ(固定概念)です。

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サーブにおけるプロネーション

サーブにおけるプロネーション

サーブではプロネーションを使え、プロネーションが威力を上げるコツだのように言われることがよくありますが、多くの人はプロネーションという体の機能は知っていてもテニスでそれがどういう意味を持つのかについて考えることはしません。そのため盲目的にプロネーションを使うこと考えます。それは勿体無いことです。

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回内(プロネーション)とは

回内(プロネーション)とは

テニスでよく聞かれるプロネーションとは手の肘から手首までにある2本の骨が捻れることによって起きる前腕の回転です。よく誤解される手首が回転して起きる事象ではありません。

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