「 ラケットでボールを飛ばすということ (理屈の理解) 」一覧

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ボールを飛ばすのは力ではない

ラケットからボールに伝わる運動エネルギーを上げるためにはラケットを重くするかスイングスピードを上げるしかない。ラケットからボールに伝わる際に運動エネルギーはボールスピードと回転量に分配されるが、その際正確なインパクトができなければ伝わるエネルギー量にロスが生じる。

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ラケットを振り子のように動かしてみると

ラケットを振り子のように動かしてみると

ラケットを振り子のように振ってみると、慣性の力で直進しようとするラケットがグリップ側に引っ張られ方向を変えながら円周状の軌道を描くのが分かります。

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スイングする際にラケットに働く力

スイングする際にラケットに働く力

スイングする際、ラケットには慣性の力が働きます。加速したラケットは手を追い越し慣性の力により更に前に進んでいこうとします。ボールに当てよう、強く打とうとする人の操作が本来安定して進むはずのラケット軌道にブレを生じさせます。邪魔をせずこれを補助することが必要です。

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ラケットでボールが飛ぶ理屈

ラケットでボールが飛ぶ理屈

ラケットスイングで発生した運動エネルギーがボールに伝わることで飛んでいきます。運動エネルギーはラケット重量とスイング速度に依存します。ボールに当たる際、運動エネルギーはボール速度と回転量に分配されます。当たり方により伝わるエネルギーにロスも生まれます。

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