「 ラケットスイング 」一覧

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ラケットスピードとグリップの関係性

現代的なフォアハンドにおいて、よりラケットスピードを保った状態でインパクトを行うなら打点が体から遠くならないあまり厚くないグリップの方が有効です。逆に厚いグリップで打つのであればインパクト前後でラケットが前に進む力が保てるよう工夫する必要があります。

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ラケットの加速とスピン、スイング軌道の関係性

今は初心者の段階からトップスピンをかけてストロークを打つよう言われ、その方法としてボールの下から上に向けスイングすると教わります。ただ、スイングの目的はボールを飛ばすためでそのためにはラケットはボールの打ち出し角度・方向に向かってまっすぐ振るべきです。まっすぐ振っていく中でスピンがかかる方法を確認します。

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ラケットヘッドが出てこない

テイバックからスイングによりラケットは加速し、腕や手を速度的に位置的に追い越して前方に出てきますが、打ち方や体の使い方によってラケットヘッド側がなかなか前に出てこないままになる場合があります。敢えてそういった打ち方をする場合もありますが、総じてインパクト前後のラケットスピードは上がりにくくなります。

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ラケットの加速と打ち方の関係3

現代的なフォアハンドと言われる「上半身を撚るってテイバックを取るフォアハンド」は、20年程前に急激に進化した現代のラケットやガットを有効に使うため、また、皆が200km/hのサーブを打ち、皆がそれをリターンでき、回転量の多いトップスピンを打ち合う男子テニスの進化の歴史の中で必然的に生まれたものです。

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ラケットの加速と打ち方の関係2

ラケットの加速と打ち方の関係性を確認するため「上半身を撚るってテイバックを取るフォアハンド」を考えます。常に腕とラケットが利き腕肩よりも前にあることで、体の構造や機能に無理なくスイングができ、ラケットの性能を活かしやすい打ち方と言えます。

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ラケットの加速と打ち方の関係1

ラケットの加速と打ち方の関係性を確認するため「スクエアスタンスによる横向きのテイバックから打つ打ち方」を考えます。この打ち方はテニスを習って始めた殆どの人が"基本"として身につける打ち方ですが、この打ち方の特性から生じる制限があります。

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フォアハンドにおける体重移動という話

テニスでは「体重移動して打たないと打ち負ける」と体重移動について言われますが、これはスクエアスタンスの横向きのテイバックからボールを打つ際は体の中心軸を前側の脚上に移動させないとスムーズに回転ができないということを表しています。現代的なフォアハンドでは回転軸の移動は不要ですが、これはオープンスタンスにすればいいというものではありません。

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ラケットを加速させる

ラケットから伝わる運動エネルギーによりボールは飛び、回転がかかります。運動エネルギーを増やす要素はラケット重量とラケットスポードです。手そのものでボールを投げるのと違い、ラケットはスイングにより手を振る速度よりも速度を速くすることが可能です。逆に言えば体や腕と同じ速度でラケットが振られる限り十分なラケットスピードは得られないと言えます。

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ラケットをスイングする意味

ボールを飛ばす角度や方向を作るだけなら止めたラケットで打つほうが確実です。ラケットをスイングする目的はラケットの運動エネルギーをボールに伝えることです。ただ、ラケットを使うことでボールを打とう、操作しようという意識がラケットの安定した加速を阻害します。ラケットをしっかりスイングしながら正確にボールを捉える必要があります。

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